医療機器デザイン=プラセボ

プラセボとは、偽薬を処方しても薬だと信じ込む事によって何らかの改善がみられる事をいいます。
人の心の持ち方は体に大きな影響を与えるということです。同じことが医療機器のデザインにも言えます。
良いデザインの医療機器は、患者の不安感、威圧的を和らげ、安心して治療に臨ませます。
つまり良いデザインの医療機器は、本来の機能にプラスαの”チカラ”をもたらす可能性があるということです。
サカキデザインスタジオは様々なデザインフィールド(プラスαの”チカラ”)から医療機器の開発を支援しています。

製品デザイン

医療分野に特化し、様々な治療機器、検査機器などのデザインを行っています。
多くの医療機器デザインを手掛けてきた経験から、それぞれの医療現場に応じたデザイン、
カラーリング、製造方法などをご提案致します。

3DCG

実際のテクスチャー、ライティングを再現したリアルな3DCGを行います
モデル製作前の完成予想図でカラーリングや材質検討を行ったり、
コストのかかるスタジオでのカタログ用写真撮影の代用として使用できます。

製品設計

医療機器デザインは、医院や施設で使用されるものが多く、
1ロット当たりの製造数量もそれ程多くありません。
そのため、主に小ロット生産に適したデザイン、設計方法を行います。
また、安全性についても十分に考慮し 構造設計、素材選択を行っております。

グラフィックデザイン

製品のロゴタイプの制作や
機能を考慮したUIやUX、グラフィックデザインを行います。
操作パネルの作業性や認識性など誤操作を起こしにくいデザインを
人間工学的視点からアプローチ致します。

医療アドバイザーシステム

医療従事者の弊社アドバイザーから製品開発について
アドバイスを受けることが可能です。
また試作品、製品の評価を受けることも可能で
仕様、デザインの改良などお役立ていただけます。