サカキデザインスタジオ

医療機器は、医師、患者の両側の視点からのデザインが必要です。
すなわち心理的、身体的、生理的要素の全てが考慮されたデザインでなければなりません。
また、医療施設向けの小ロット生産にも対応したデザインの開発が求められます。
サカキデザインスタジオは、20年余に渡る医療機器デザインの実績から、現場から求められる様々なご要望にお応えいたします。

医療現場とのネットワーク活かし、
クライアントに最適なデザインを提供します。

サカキデザインスタジオは、医師、看護師、作業療法士、理学療法士、臨床工学技士などのアドバイザーから
意見を受けながらのデザイン、企画開発も可能です。
実際の医療現場の声を企画に反映させることによりニーズに沿った製品開発が可能になります。

代表/デザイナー榊原 学

1967年京都府生まれ。1987年~1994年家具デザイン会社で収納家具、リビング家具などのデザインを手がける。
1994年~2008年工業デザイン会社のチーフデザイナーとして、医療機器、日用品、家電製品などのデザインを手がける。
2002年~日本インダストリアルデザイナー協会会員。
2005年、2008年 大阪デザインプロモーションセンター派遣相談員としてデザインアドバイザーを務める。
2008年“デザインリンク オオサカ” D's voice に執筆。2008年Sakaki Design Studio設立。
“人間工学”を基に身体的、心理的、生理的側面から医療機器の製品デザインを手掛ける。
2007年~2012年 大阪デザイナー専門学校にて“人間工学論”“プロダクトビジネス論”の講師を務める。
2008年、2011年、2012年医療機器のデザインにおいて“GOOD DESIGN賞”を受賞。
2014年~株式会社グロース デザインアドバイザー。